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  • 2012.07.27 Friday
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勉強

一歩一歩

そもそも、努力するのって、嬉しいことだよ
だって、なりたい自分に、自分の力で近づいていってるってことだもん

人生七転び八起き
起き上がり続けたやつが勝つんだ

今日の目標
テスト完璧に。楽勝って言ってやる。
次の講義入る

来週までの目標
この単元終わらす!

さあ、怠けている暇はないぞ!
休むのに慣れすぎた!
前向きに前向きに前向きに!

  • 2010.12.19 Sunday
  • 09:06

勉強

on the border now

とても悔しい思いをした

だけどその人が悪いのは性格だけ


原因は自分自身にある

やらなかった自分が悪い

自分の将来を決めていくのは自分の行動、決定

いまこの瞬間も

眠るか眠らないか

何を食べるか

休む休まない

やるやらない

少しのことで

  • 2010.12.19 Sunday
  • 07:08

邦画

害虫



「害虫」とは宮崎あおい演じる主人公のサチ子のことである、と監督へのインタビューの中で明らかにされている。
けれど、誰がはっきりと断言できるであろうか。
他の者は害虫ではないと。
自分は害虫ではないと。

正とは何か。悪とは何か。
絶対的に、そのどちらかである者が存在するか。

コップを倒してビー玉をこぼす。
滑るように、道をはずれていくサチ子。
学校や家庭でサチ子は笑顔を見せない。
素直に笑い、はしゃいだ様子を見せるのは自分と同じように、社会に背を向ける者たちの前でだけ。

この物語に、結末は描かれていない。
小さな13歳の女の子は、ただ、現実をつなぎとめて、泳ぐのだ。
害を与えようと、害を与えられようと。
いつか溺れ死ぬそのときまで。




キャストは中々豪華で、伊勢谷友介や大森南朋が、ものすごーくチョイ役で(出演時間、1分あるかな?)出ていたりします。
衝撃的にがっかりだったのは、草野マサムネ作曲の挿入歌「帰り道」。
これ使うなら、もう「亜麻色の髪の乙女」で行けばよかったのに…。

あまり語りすぎず、抑揚なく淡々と進んでいき、余韻を残すような映画なので、普段起承転結がしっかりしたハリウッド系のダイナミックな映画を好む方にはオススメできません。
ミニシアター系が好きで、考えるのが好きな人は、いいかも。
  • 2010.11.14 Sunday
  • 21:55