Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.07.27 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

邦画

ゆれる

予告編です↓ どえらいもの見ちゃいました…。
作品自体は気になっていたものの、なんとなく、後味悪そうな映画は避けていたので、見ないままでした。
ですが、最近香川さんがアツい!ということもあって、せっかくの機会なので見ることに。


いやはや…。
もう作品を構成する一つ一つの要素の取り合わせが、絶妙なんですね。
音、視点、台詞、演技、モチーフ、全てが繊細で、小説のページを繰るような、静かな興奮。
こんな風に人の心の奥底にあるものを描写する作品って、洋画にはあまりないような気がします…。たとえるならば、素材の見せ方、器にまでこだわった和食と、ドカンとボリューム重視のハンバーガーですよ。
CGは使ってないよ、派手なアクションもないよ。
だけど、丁寧で、味わい深い…。そんな感じ。
 
香川さんのポテンシャル高いよ!
そりゃ、ぺ・ドゥナも「カガワテルユキサン…」って言っちゃうよ!
 
コピーも秀逸ですよね。
「その橋を渡るまでは、兄弟でした」ぞくっとします。

 
でも、これ日本アカデミー賞では、作品賞にノミネートもされてないんですね…。オダジョーと香川さんは、主演と助演でされてましたが。ちなみにこの年はフラガールが最優秀賞でした。更にちなみに新人俳優賞、速○もこみちって、なんかの冗談ですか。しずちゃんは良かったけどね。
  • 2010.03.13 Saturday
  • 04:58