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  • 2012.07.27 Friday
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邦画

グーグーだって猫である



うーん。
単館系らしい作品です(悪い意味ではなくて)。
リラックスムービーといいますか。
「こういうことを言いたいんだ!」という主張よりも、「何かを感じ取っていただけたら…」と受け手に委ねるような映画かな。
もともとがエッセイらしいので、こういうスタイルになったのかもしれません。

猫好きにはたまらないであろうシーンがたくさんありました。
確かにかわゆいですね…。
私は猫と暮らしたことはないけれど、きゅんとしました。
だけど、動物に焦点を置きすぎると、「猫との何気ない日常が愛おしくて、だけどいつしか別れが訪れて、思い出を抱いて生きていく云々…」というようなありふれた感じの映画になってしまうと思うんですね。
途中からそれを避けたのはこの作品をこの作品らしくしている部分だと思いました。
悪く言えば、ぶれている、ともとれるのかもしれませんが(恋愛?あれファンタジー?主人公は?この演出はコメディ?と途中であっちこっち行く場面も)。

よかったなあと思ったのは、小泉今日子の丁寧な演技。
グーグーのかわいらしさ。
先生を思うナオミの一生懸命さ。
「空を見下ろす」などの表現。
優しい音楽(細野晴臣さんなんですねー)。
中学生のときの先生。

万人にオススメはできないけれど、途中で自然に泣けたり笑えたり、いい時間を過ごせました。
猫好き、吉祥寺好きの方は楽しめると思います。
原作者の大島弓子さんの漫画、読んでみたいな。
  • 2010.03.24 Wednesday
  • 22:27

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  • 2012.07.27 Friday
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