Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.07.27 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

読書

ハリーポッターと死の秘宝読了



最近ポニョもそうだけど、死後の世界は寂しさも悲しさもないとか、そういう思想が流行って来ているんでしょうか?
それがメインテーマではないにしろ、少し心に引っかかったところです。

映画版は、モリーvsベラトリックスのシーンがあるなら、見たいな。

1巻を読んだのは中学生のとき。あの時は映画化もまだしてなくて、友達から借りて読んだんです。
個人的に2巻と3巻がお気に入り。
まだ上下巻にも分かれていなかったし、クィディッチの寮対抗戦とかね、勇気とか友情とか、本当にわくわくした。
4巻以降は、なんだかロンのハリーに対する嫉妬心とか色恋とか、ハリーもすぐ怒るし、キャラクター自体にあんまり惹きこまれなくなってしまった。
それでも、7巻までの謎が紐解かれていく様には、文字通り、魔法をかけられたように、心奪われた。

悲しかったのは、ストーリーよりも訳に悲鳴をあげそうだったこと。
時が経って、英語の文学作品を訳す回数もこなし、優れた訳本を目にする機会も増えたからか、それとも感じ方が変わったのか…?
どうしてこんなセンスの悪い日本語を選び取ったんだろう?と読んでいて何度も感じずにはいられなかった。
児童書には似つかわしくない難しい漢字や言葉を使うのは、それはそれで勉強になるし、いいと思うんです。
だけども、幼い人には特に不親切な本です。
時間がなかったのかな?もっと日本語力と想像力溢れる方に校正してほしかった…。




誤訳を指摘するサイトまであるようです。
  • 2010.11.06 Saturday
  • 05:05

1